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印刷用のデータって、10年前の処理可能なリソース(計算機能力)が増えていてもデータ容量も同時に増大していて、結局製版行程は時間的に短縮されてない感がありますけどどうですかね?富豪DTPって呼んでますがw

今の印刷積算方法例えば10年前と変わった、変えたところありますか?

あ、ファイル名は出ないか。

順番に、
Japan Standard v2(300%)
JapanColor2001Coated(350%)
JapanColor2011Coated知覚(350%)
JapanColor2011Coated相対(338%)

写真学校と言えば、俺も日吉の写専出てその後20年近く関わっていなかったのに、おととしあたりに急に関わりがなぜだかできて、仕事請けたりセミナーしたりするようになってしまい、なんだか人生ふしぎ、と思っている。

当時の教諭がみんな顔変わってねぇのにちょっと笑ったw

上質に刷れば合うのでは?→×
「合うようにフロー立ててるところなら合う」が正解。
今はほとんどみんなCoated基準で、TAC調整必要なら人力かデバイスリンク、か「そのまま刷る」

印刷だけでも通販で1/10になる時代に、印刷機持ってることをアドバンテージにするにはどうすりゃええのかね

昔見せて貰った某大手の見積もりで、菊全PS版が300円でちょう驚いた話はしましたっけか( 'ㅂ')

俺がエキスパートやったときは印刷工で、やばいハンコよこす前の連中に一言、「奴らと同じ言葉で」返してやりたくて受験しただ。
Photoshop、Illustratorを単体で、伝統色チップ、教科書、受験料等々で30万近くかけた。
受かったら一言なんてどうでもよくなったw
なんというか、あれだ、職(自分とこも、人のとこも)に対して敬意のないことしてたなぁと思う。

わしら外部の、モニタが頼りなフリーには死活問題だったりする。毎回色校正出せるわけじゃないし、色校正でも全体に〜な傾向があったりするとぜぇんぶレタッチの責任になっちゃうのよ。
いやそうなんだけど、標準化進めてるならはっきり基準はこれこれ、分解はこれで、って示すべき。いつまでも「モード変換からCMYKを選んでください」じゃ困る。

2011分解して色合わせられるのか、どんな取り組みしてるのか、って聞くです。
きちんと説明してくれたの、〇さんくらい。

でねぇ、ここらへん、入稿する側から言わせて貰うと、印刷会社に問い合わせても納得いく答えが返ってきたことはほとんどねぇだす。

そんなこと言ってるとJMPA運用のクソさ加減を

2011対応を印刷機側だけでやろうとするとグラデーション破綻するよ…

いやまぁ内部的には3とか2とかなんだろうけども。

“印刷機での印刷は、インキの状態や供給量、印圧など様々な要素の影響により、仕上がりに色差が生じる場合があります。グラフィックでは、一定の基準品質を保って印刷を行うためには、印刷用紙、印刷環境、印刷機のメンテナンスなど日々の管理を行い、標準印刷と定めたものからΔE(デルタイー)=5以内の色差(Japan Colorの認証基準)に収まった品質のものをご提供しております。” 『色校正の基礎知識 - ネット印刷のことなら【印刷通販@グラフィック】』graphic.jp/option/proof/know.p

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