いつから「本機色校正」が絶対正しいと錯覚していた……?実は結構ありがちな、印刷ミスを見分けよう! http://www.iwashi.org/archives/5180
https://twitter.com/i/web/status/874196712067186688
結合文字トラブルの心配が減る?
独自の指数()
“当社独自の指標「PS(Preference Index of Skin Color)」(※2)において、従来のPS90からPS95へさらに性能を向上” 『住宅用LED照明器具「美ルック」444品番拡充 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan : パナソニック ニュースルーム ジャパン』http://news.panasonic.com/jp/press/data/2015/03/jn150303-7/jn150303-7.html
2003年
“NEC三菱電機ビジュアルシステムズ株式会社は、「Adobe RGB」にほぼ完全対応する広色域22型CRTディスプレイ「RDF225WG」を12月下旬より発売する。受注生産による販売で、価格はオープンプライスだが、実売価格は80万円程度となる見込み。” 『NEC三菱、Adobe RGB対応の広色域22型CRTディスプレイ』http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1007/nmv.htm
知恵袋とか(あるいは印刷会社からの顧客への説明でも)、「RGBは光の〜CMYKは〜」みたいな説明を10万年くらいは見てる気がするんだけども、それは発色の「原理」であって、実際に見えている色そのものを説明してはいない。目玉が色/光の三原色区別してくれてるのか、って言ったらそうじゃない。
IGASでもPAGEでも行って、カラーマッチソリューションの展示見てくればいいと思うんだ。そういうこと言ってる人。
モニタと印刷が合わない、ってのはその通りだけど、それは発色の原理からくるものでは、少なくとも今では「ない」
合わないには理由があって、例えばフィードバックが遠いとか、そもそもターゲットが違うとか、工程流れるうちに扱いにミスがあるとか、理由なんてごまんとあるので、「合わないよね?」と言われたら「むにゃ……合う!」と言うしかない。だってそれを目標に、材料メーカーも印刷会社も頑張ってるのに、「合うわけ無い」と一刀両断するのはあまりにも失礼すぎると思うのね。
フリーランスレタッチャー
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