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Aカラーして、ゼロックスして、も聞いてない

いつから「本機色校正」が絶対正しいと錯覚していた……?実は結構ありがちな、印刷ミスを見分けよう! iwashi.org/archives/5180

VESAマウント型で5Kは買ったから売るとき大変かもしれんな、と今思った

独自の指数()
“当社独自の指標「PS(Preference Index of Skin Color)」(※2)において、従来のPS90からPS95へさらに性能を向上” 『住宅用LED照明器具「美ルック」444品番拡充 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan : パナソニック ニュースルーム ジャパン』news.panasonic.com/jp/press/da

"一方課題としては、蛍光体の緑の蛍光体の残光時間が 31[msec]程度と長く動 画用途には向かないこと、蛍光体の分光特性の狭帯域化に伴い発光効率が従来型 CRT と比べ 30%程度低 下していることである。"
『‎www.sid-japan.org/letter/SID-NL25.pdf』http://www.sid-japan.org/letter/SID-NL25.pdf

2003年
“NEC三菱電機ビジュアルシステムズ株式会社は、「Adobe RGB」にほぼ完全対応する広色域22型CRTディスプレイ「RDF225WG」を12月下旬より発売する。受注生産による販売で、価格はオープンプライスだが、実売価格は80万円程度となる見込み。” 『NEC三菱、Adobe RGB対応の広色域22型CRTディスプレイ』pc.watch.impress.co.jp/docs/20

StudioDisplay持ってたんだよなぁ。1600×1200で使ってた。Cubeと一緒に
全く未練はないけど(・∀・)

繰り返すけどメタメリズムってもの凄い違いが出る。
オフの色校正と、高級インクジェット用紙に出したものでは、紙の色の差以上に光源によって発色の差がすごいの。
だから紙焼き信用できないの。

きちんとプロファイルのついたAdobe RGB画像で例えばPSDやTIFFフォーマットであれば、ある程度は「きちんと見ている」という信用がおける。裏切られることもあるけど、「Adobe RGBプロファイルがついている」ってまぁ、信用してもいいかなと思うんだけど、紙焼きにはその信用ポイントすら付加されてないのね。
紙焼きにそういった「きちんとしてますよ」的な信用アイテムをくっつけるとしたら、パントンのインジケーター、かなぁ。

カラマネって、結局は「信用してもいいのか否か」で決まるって現状。

同じ光源下で見りゃいいでしょ的なこと考えるかもしれないけど、オフインキとプリントの顔料、印画紙では激しくメタメリ出ちゃうのよ。

完璧に観察環境が揃っててはじめて、ターゲットとしてのリアルな物体に意味が出てくるんでさ。
それが担保されていない状態では本当に何の意味も無いのよ。

あとね、これだけカラマネがそれなりに普及してくると、例えば「紙焼きをスキャンすれば確実」って「常識」みたいなものはもう崩れてんのよ。
スキャナって半値幅の狭いピーク持った蛍光管や、青励起の白色LEDよ。ドラムスキャナは違うけど。
それで原稿読んで、紙焼きを適当な光で見てたら何の意味も無いのよ、紙焼きに価値など無い。と言い切りたい気分。
気持ちとしてブツを出したいのはわかるけど、飾るだけにしといたら…?と言いたい。

どれだけ多くの人が「合わせる!」と努力してるか思いを馳せてみるべき。そしたら「合うわけ無いでしょ(へら」なんて言えない。

知れば知るほどむにゃむにゃ言うようになる典型ww

知恵袋とか(あるいは印刷会社からの顧客への説明でも)、「RGBは光の〜CMYKは〜」みたいな説明を10万年くらいは見てる気がするんだけども、それは発色の「原理」であって、実際に見えている色そのものを説明してはいない。目玉が色/光の三原色区別してくれてるのか、って言ったらそうじゃない。

IGASでもPAGEでも行って、カラーマッチソリューションの展示見てくればいいと思うんだ。そういうこと言ってる人。

モニタと印刷が合わない、ってのはその通りだけど、それは発色の原理からくるものでは、少なくとも今では「ない」
合わないには理由があって、例えばフィードバックが遠いとか、そもそもターゲットが違うとか、工程流れるうちに扱いにミスがあるとか、理由なんてごまんとあるので、「合わないよね?」と言われたら「むにゃ……合う!」と言うしかない。だってそれを目標に、材料メーカーも印刷会社も頑張ってるのに、「合うわけ無い」と一刀両断するのはあまりにも失礼すぎると思うのね。

結局いろいろなこと教えた後に、結論として「CMYKとRGBは合わないんじゃなくて、合わせようとしてないから合わない」って言い切るスタイル。

「RGBとCMYKじゃ色合わないよ」を、さんざんやってる人がポロッと言うと、そればっかりが拡散するよな。
色合わない、っていろんな色合わないがあり前提があるけど、そこから説明してこなかった(分かるように)責任はあると思うよ。
どうすりゃいいのか見当つかないけど

あとね、伝え方を間違えると、「印刷が困るからトンボをつけましょうーB4にほいっと」のように変なのがずーっとずっと残ってしまう危惧もありーの

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