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10年、15年前くらいまえの話かな。

製本屋さんと話してて、「上製本の工程解説した本は結構あるんだけど、並製はほっとんどないよね、工業組合内で出してる本はあってもほぼ表に出てない。
これって新入りデザイナやDTPer、製版のヒトが学習するにはかなり辛い環境なんじゃないかな」

と言ったとき、「そんなことも分からないようじゃ業界人と言えない」って返された。

言いたいことは分かるんだけど、その「そんなこともわかんない」人たちにいつも悩まされてるのは自分じゃないですか。なぜ発信しないの、と聞いたら黙ったので、そのまま流れてしまい。

いつも思うんですよ。いつも耐えてるのはいいけど、耐えっぱなしだから変わらないんじゃない?って思うのよ。

こういう体質は下請けで食ってる我々にはどうしてもあると思うんだけど、ほんとこういうの嫌いで、飲み会でも生産性のない愚痴で時間が経っていくと帰りたくなる。

分かるだけにさぁ。辛いのよ聞くのが。

昔プリンタ校正で「全体に0.2度傾き直す」とか書かれたことが
赤線引いてあって

あれだ、ローカルをちょっと勘違いしてたな、返信はともかくもっと見えるもんかと

ネイティブ入稿とPDF入稿の間には入稿データ形式の違いなんてもんじゃなく、底の見えない深い深い溝があるんだけども、これ理解してる現場以外の人間(権限持ってるヒト)どれくらいいるのか、って気はする。気楽に移行できるものじゃないよ

検索からここアカウントは全部フォローしたけど、56しかない…検索に引っかからないのがあるってこと?

のえらぼアニキのフォローからこのインスタンス内のをとりあえずだいたいフォローした…これで見逃しは減るはず…はず…

このインスタンス参加メンバー一覧、って見られないかな

あと画像データ、入稿したもの全部PSDにして最後まで持ってくのと、途中で差し替えるのと、どうしてるかなぁ。
いきなり全部PSDはプロファイルの扱いとか怖そう。多分実作業者以外がやるようなフローなんだろうな…

inddネイティブ入稿とPDF入稿、いまどれくらいの比率になるんだろ。

mastodon-iOSお試し中
すぐもっと高機能なもの出てきそうだけど、とりあえずこれはよさげ…

配合表にばっちり合わせて練っても、上質とか、薄い色上とか、黄色っぽいミラーコートとか、そういうものに「刷った時に色が出る」ように練ってくれ、って言われることの方が多かった。ほぼ100%。
なので、オペークホワイト練り込んだり、超光沢メジウム使ったりしてなんとか色出してました。
他じゃ出せない٩( 'ω' )و

PANTONEはちょっとなー
あれオフセットじゃ盛りきれないような色も含まれてるから……

オフセット用のインキから作られてる、国内販売してるチップなら、例えばDICインキしか持って無くてもTOYO練れるし、逆もOK。

一時期東洋さん、「DICの基本14色に相当するウチのインキはこれですよ」表作って配布してたくらいなので。

インキ寝る、って「基本的には」見本の色に合わせて、印刷工がインキをセレクトして練る
ものです。
配合に従って作っても同じ色にならなかったりするし。最終的には見た目合わせ

昔はなんかよくわからん布みたいなものに合わせて練ったりとかしてた。

カラーチップはTOYOの方が実は見やすいので、チップ渡して練って貰うフローならTOYOでもいいんじゃないかと思ってたりする。
練りよくやる所なら問題無いっす。
全くやらない所でも、材料屋さんに発注するから問題ないっす。

DIC、というか別の所かな?企画迷走してた頃の責任とって欲しいわー
プロセス掛け合わせに番号付けたりとか……あれ最悪だよね

19版についてたミニチップもついてないし。あれ便利なのになぁ。
カラーガイドの「カラーセレクター」で色選んじゃう人がいるから、あれは残して欲しかった。

カラーセレクターの刷り色って、チップの色とはまるで違うんですよ。なんかあの冊子をペラペラめくって色決めてるヒト見かけるけど、絶対やっちゃだめ。あれはただの配合表です。

DICカラーガイドいきなり倍くらいのお値段になっとるよね……

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