印刷現場ではベタ濃度や75網とか、とりあえず色玉パッチで測ってる。
特にベタ。ベタ重視。
でも俺らからしたら、ベタなんてほんとどーでもいいんですよ。
グレイバランス命!だから。グレーをグレーとして刷って欲しいわけ。ベタ濃度が±いくつに入ってる、とかそんなこと、
★ほんっとにどうでもいい!★
ここがさぁ。印刷会社の文化とそれ以外の文化の違いとして、話が合わないところなのさ。
元々印刷工ですから私。印刷会社の中の人でしたから。分かるんですよ言いたいことは。
でも、それやっちゃうと、色再現のために設備投資して入稿してるのに、印刷でちゃぶだい返しになるのは「しょうがない」「あたりまえ」がまかり通っちゃうでしょ。
これから先もそれでいいの?
って思っちゃうよね。いいわけないよね。グレーがグレーになるようにするにはどうすればいいのか、とことん考えるべきなのは印刷なんですよ。
モニタがおかしい連中のことなんかおいら知らないよ。
--情報パネルの合成値表示をトグルするKeyboardMaestro用AppleScript
--Photoshopショートカットキー設定で情報パネルオプションにCmd+Opt+F12を当てておく
tell application "System Events"
try
tell process "Adobe Photoshop CC 2017"
delay 0.3
key code 111 using {command down, option down}
delay 0.1
set myFlag to 0
set myCheck to checkbox "合成カラー値を常に表示する" of window "情報パネルオプション"
if (value of myCheck) = 0 then set myFlag to 1
click myCheck
click button "OK" of window "情報パネルオプション"
log myFlag
end tell
end try
end tell
『Adobeよ、お前もか! WEBサービスやアプリの「嘘っこCMYK値」には気をつけろ! – やもめも』http://www.iwashi.org/archives/5240
フリーランスレタッチャー
詳しくは https://iwashi.org/about
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