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知恵袋とか(あるいは印刷会社からの顧客への説明でも)、「RGBは光の〜CMYKは〜」みたいな説明を10万年くらいは見てる気がするんだけども、それは発色の「原理」であって、実際に見えている色そのものを説明してはいない。目玉が色/光の三原色区別してくれてるのか、って言ったらそうじゃない。

IGASでもPAGEでも行って、カラーマッチソリューションの展示見てくればいいと思うんだ。そういうこと言ってる人。

モニタと印刷が合わない、ってのはその通りだけど、それは発色の原理からくるものでは、少なくとも今では「ない」
合わないには理由があって、例えばフィードバックが遠いとか、そもそもターゲットが違うとか、工程流れるうちに扱いにミスがあるとか、理由なんてごまんとあるので、「合わないよね?」と言われたら「むにゃ……合う!」と言うしかない。だってそれを目標に、材料メーカーも印刷会社も頑張ってるのに、「合うわけ無い」と一刀両断するのはあまりにも失礼すぎると思うのね。

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