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「努力の量を他人と比べるなんて無意味ですわ
私が一回で出来ること
何十回と練習して出来るようになる人が
私より努力するのは
あったり前の事でしてよ」
ってすげーいいこと言うなあって思いながらも元ネタの漫画の出典がわからなくてキレてる

他社の人と話してて、営業氏とネゴる時は「一応やっといて」と言わせないようにアプローチする事が重要だという解に至った

年度末進行、はじまる:;(∩´。ω゜`∩);:
8万通しの積み替えで16万枚積みましたな

職場のあんぜんサイト:労働災害事例
anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen_pg/
看板作成のため有機溶剤塗装作業中にペットボトルの有機溶剤誤飲によりシンナー中毒

DICの版面保護液はペットボトルに入ってるのですが、キャップを開封した瞬間の手応えを頭が飲みものと解釈して、飲みそうになったことがありました( •᷄ὤ•᷅)

予防保全かなんかで、「温水のほうが水の分子が活発になるから汚れが落ちやすいよ、だからローラーにかけるときも温水がいいかもね」ってあったんだけど、確実なデータに基づく論調ではなく、あくまでそういう推測が成り立つって主張だったので、まあそうかもなっていうおまじない程度の信頼性で温水にしてるんだよな

アドニスやった日はローラーにも紙粉が残ってるんだろうなーという想像で洗浄時に温水ピャーってやってるんだけど、いまいち効果出てるのかどうかはわからないので何かわかりやすい指標があればいいんだけどなあん

まあ文字物同人で300部も刷るなんてそうそうないと思いますが、ブラン洗浄して300枚そこらでもう露骨に紙粉つくので僕は本当にこの紙で絵はおろか網の装飾もおすすめしません

アドニスラフ、A全38kg1万枚130cm行くので、フィーダには精々8000枚ぐらいしか入らず、ラフもラフなので長靴がズボーッ!!て沈むので、嵩高もえーかげんにせえよぉぉぉぉ!!!って思いながら積むことになります

同人誌で使われる紙の話とか

アドニスラフ70 | 同人誌の印刷なら「きょうゆう出版」
kyoyupublish.com/paper/paper-1

先日アドニスラフを使った書籍を印刷したんですけど、アマゾンレビューで「トイレットペーパー以上、週刊少年誌以下の紙質」という極めて適切な指摘が書いてありました

中質・嵩高の本文用紙で、ざっと見た感じ同人印刷ならどこでも扱ってるのかなあという文字物向けの紙です
ジャンプみたいな安っぽい紙質で、ざらついています
悪く言えば白いわら半紙です

かなり嵩高で薄い本が厚くなり、テーブルに並べた時の見栄えが出ます
軽量なので、即売会で一冊も売れなくても安心です

少年マンガ誌風はもちろん、ブックオフのワゴンで埃かぶってるようなアンティーク風、学生時代に深夜の文化放送聞きながら読んでた漫画のようなノスタルジックさを演出したいときにオススメ

ただ、紙粉が非常に付着しやすく、ジョジョやベルセルクのような重いタッチの挿絵や、墨ベタ扉、ちょっとした網でページを装飾しようものなら粉雪が舞い散ることになるので、純粋に文字物で採用することが望ましいです

刷ってる方もあんま両面機でコートやりたくない

ニュース:中小印刷産業振興議連、用紙値上げの影響と対策について意見交換|PJ web news【印刷ジャーナル】
pjl.co.jp/news/group/2019/02/1
事務方の紙屋にいた人に話し聞くと、かなりえげつない売り方してくるみたいで、寡占ってこれだからやーねってなる
うちだと医療系がマットコートをバンバン使ってくるけど、すげー高いんだって

訪問した会社もブラン交換の時はゲージ類使ってなくて、ボスに「ウチだけですよ感覚で締めてるのは!」って言えなかった
トルクレンチに力量を設定出来る奴だったんだけど、アレいいなって思った

PCデバイスに限って金銭感覚ぶっ壊れ太郎なので予算n万て言われてもn+3万でこんだけいいの買えるから、ここはケチらないで攻めろみたいなこといつも言ってる
何年使えて週何日使うの?日割りで価格差出してみ、ジュース1缶そこら我慢するぐらいだろとか、時給換算して何時間分の残業代で快適性が手に入るか考えてみとか、あの手この手で浪費させようとする
そういう欲望に従って僕は1070リリース数ヶ月前に980ti買って失敗しました

ボスはある日突然「機長昨日で辞めたから君が前やって」て無茶振りされたらしいんだけど、そのときのシリーズの最新作が来た今日、ボスがニッコニコで「これやって」って振ってきた
もう言う前から口元歪んでたから言いたくてしょうがなかったんだと思うw

僕カラーの仕事より漫画とか書籍とかに興味行ったから1c2cやってるけど、こういうの見るとカラーもいいなあと思うなど

しかしまあこの側面から見ても、ボスの仕事の心構えとして「書籍はコレクターズアイテム」ってのは真であると思うので、僕も初回限定版買った時のユーザーの気持ちを想像しながらお仕事に当たろうと思うのでした

弊社、どの本屋にも必ず棚があるレベルのとある大手出版社の印刷を直接受注しておりますが、そこですらバズった製品の増刷は3000部もいけばお祭り騒ぎって世界ですね(ヽ'ω`)

ちなみにボスはボカロ文化勃興〜最盛期にサブカル書籍がいち早くボカロを特集した際に緊急重版緊急重版緊急緊急のループに取り込まれ、「初音ミクに殺されかけた」と言っていました

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