@guleukara よくあるのが水着が硬かったり当たりが強すぎる、とかなんだけどさ、これも、水周りだけじゃなく周辺のインキローラーの練り・着けのニップが狂ってると分からなくなるから、
!まずメーカーの指定通りのニップにきっちり全部調整!
を確認してからだよー( ‘ㅂ’)

@guleukara 「機械メーカーの組立時の数々のやらかしによりマニュアル通りのニップにすると酷い有様になった過去」
これ、個人的にはちょっと怪しいなぁ、と思ってみたり。ほんとかな?
どの程度のどんな酷い有様になったのか、ちょっと時間かけてリサーチしてみたらいいと思うですよ(急がずに。社内の立場的に)。
※「過去」て誰かの勘違いがそのまま残ってたり、実はかなり複合的な原因でそうなってたり、と今伝わってることと変わることもよくあるので。

原因追及にメーカー入ってるならひとまず安心?( ‘ㅂ’)
ただphバッファが効いてない気もする。原水のチェックと、ph計&糖度計での継続的な水の計測が必要かなー
ph計、糖度計は両方合わせて2万程度で入手できると思うよw一番新しい状態を記録しておいて、印刷の状態が変わったときと水の状態を対比してみる、顕著な関連性が見えなければ、別の問題だったりするし( ‘ㅂ’)

@guleukara ああああ、スプレー、全く効かないでつよ。除電ロープなどなどいろいろ試したけど、やっぱもう湿度しかないです。ロープは、充分な湿度のある環境で張り巡らせて使うやつ。これはあってもいいかも。あとイオナイザの掃除。
上質だと腰がないから静電気ですぐ揃わなくなるよねー( 'ㅂ')
静電気対策は小物じゃ、でかい印刷機と速度と紙にまったく対応できません。調湿しか道はないです。

って力説して、しょうがねぇなぁ、ってんでしゃちょーが入れたのが全く能力不足の家庭用加湿器でもう愕然として、しばらくエアガンとペットボトルで霧吹いてたらさすがに工場用の加湿器入れてくれた思い出。

粉は後加工にも響くから、散布が良くて少なくすむやつを。これもフジだけど。

フォロー

@guleukara あと粉ですが、これ、時間がないときほど気をつけて減らすべきです。製本含めたトータルで見て、先にも書いたけど折の清掃やズレを防ぐには、粉を極力減らすのがセオリー。
移りが起きるのは、刷られたインキの健康状態が悪くてセット時間が伸びているからで、そこに粉の量ってあまり関係ないんですよ。関係するとしたら粒径と適正な粗密のない散布です。

まず水回り解決しないといけないです。粉吹くのは、それをまだ解決できていないから、後工程に迷惑かけるけど仕事上しょうがない、一時的なものだからどうか許して…、って考えておいてください( 'ㅂ')

· · Tootle for Mastodon · 1 · 0 · 0
ログインして会話に参加
DTP-Mstdn.jp

DTP-Mstdn.jpは、DTP・デザイン・印刷に関わる人々のためのMastodonインスタンスです。特定分野の専門インスタンスですので、日々のつぶやき、耳寄りな情報の共有、ディスカッション、質問とその回答、役立つスクリプトなど、他では投稿しづらい内容も、思う存分トゥートしましょう!