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緑や紺の教科書って、あれ初版の年代見るとそこまで信用しちゃなんねぇ、って分かるw
だってあれチラーもナニもないような年代の、ほぼ経験則でローラー組んでるような時代のニップ配置だったりするんやで。
常に研究続けてるメーカーの結果に追いついている訳がない。

印刷の技術関係の書籍や団体や指導って、もんのすごいしがらみとケンカした結果だからな……結構ねちょねちょした所から出てきてるんだよな。

@guleukara よくあるのが水着が硬かったり当たりが強すぎる、とかなんだけどさ、これも、水周りだけじゃなく周辺のインキローラーの練り・着けのニップが狂ってると分からなくなるから、
!まずメーカーの指定通りのニップにきっちり全部調整!
を確認してからだよー( ‘ㅂ’)

@guleukara あと書籍の場合コンクなインキ使ってるはず。顔料が多い分、浮き汚れも起きやすい。
機械を標準状態に戻した上で、インキにオロテックス混ぜて刷ってみる。解決したら、インキに問題がある。まだ出るようなら、水がきちんと標準状態になってない(為に汚れを嫌って水を上げすぎている)。湿し水も、機械メーカーの推奨品に変えてみる。濃度を上げるだけじゃなく減らす方も試す。原水のphも計ってみる。水の温度を、版面で25度程度になるよう下げてみる。

@guleukara 手詰まりに陥ったときって見えてない部分がたくさんあるです。
確か授業でも言ったと思うんだけど、機械に付いてるマニュアルに完璧に合わせてリセットしてから次の手に移行しないと、ドツボにはまるよ( 'ㅂ')
先入観無しに愚直に、マニュアル通りに完璧に一度設定してみて。水回りだけじゃなくて、全ローラーのニップ、硬度もできれば計る。
インキも開けたてのモノ使う、水も指定通りの濃度で使う。その上で変えてみる。そうしないと、印刷はトラブルになり得るファクターが多すぎるから、解決できない。
これ、本当に真剣に先入観無しにやってみて。

@guleukara 確かこれにも、水周りの方は書いてあったかな……
買いました?
『日本中の印刷オペレータの「水の苦悩」に光明をもたらす!印刷オペ必携の聖典がアマゾンで買えるぞ! – やもめも』iwashi.org/archives/3980

@guleukara あれさ、印刷仕様と関係者名書いてあるけど、本文用紙だけ書いてないのよね。あるっけ?

@guleukara 印刷ネタは心が痛みそうで近寄らなかったんだけど、Kindleで買おうかなーって( 'ㅂ')

ちょい前のハイデルの4Cの、巨大なモノリスみたいな電源ユニットを拝んできた

撮っていいよ言われたので。
リスロンとダイヤ、それぞれ1/1の両面機が並んでた dtp-mstdn.jp/media/-8Jem8OzclH

これでも抑えめにうろうろしてたのだ…
知り合いのとこならもっと積極的かつ迷惑千万なうろつき方するけど、抑えた!俺偉い!

今日は講談社の企画の豊国印刷工場見学会行ってきただ。だいぶ慣れてない感じだったけど、きっちり人配置してていろいろ聞けたぜ
だいぶコミュ障こじらせた変な坊主ヒゲがうろうろしてたぞ( 'ㅂ')←

某氏
「あ、〇さん? あの人は口だけ達者で実務できないから最初から排除されてる。なぜ今も祭り上げられてるのかさっぱり分からない。もし加えてたら終わらなかった。で、アレは実際必要なもの作るのに働いてたのは〇〇さんと〇〇さんくらい」

おおう( ‘ㅂ’)

@guleukara
組む。 - InDesignでつくる、美しい文字組版 amazon.co.jp/dp/4861006732/ref
…とか。これはいきなりハイブロウだと思うけど…( 'ㅂ')
文字組は各分野、編集部、作家それぞれのお約束があって、概略とか把握できるようになるのは専業してても難しいんやでー

ただ勉強するのは楽しいよねw

あと、トラボ使いは、「滑るドライ」スプレーと大きめの不織布をすぐ使えるところに置いておくのです。
仕事に疲れたら玉をシリコンで磨くのです。

HUGEはですね、玉入れるとこちょっと狭まってるじゃないですか、あそこリューターとかカッターで削り落とすともっと幸せになれるよ( 'ㅂ')

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