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そんなこと言ってるとJMPA運用のクソさ加減を

2011対応を印刷機側だけでやろうとするとグラデーション破綻するよ…

いやまぁ内部的には3とか2とかなんだろうけども。

“印刷機での印刷は、インキの状態や供給量、印圧など様々な要素の影響により、仕上がりに色差が生じる場合があります。グラフィックでは、一定の基準品質を保って印刷を行うためには、印刷用紙、印刷環境、印刷機のメンテナンスなど日々の管理を行い、標準印刷と定めたものからΔE(デルタイー)=5以内の色差(Japan Colorの認証基準)に収まった品質のものをご提供しております。” 『色校正の基礎知識 - ネット印刷のことなら【印刷通販@グラフィック】』graphic.jp/option/proof/know.p

そうそうフリーの辛い所は、会社組織なら買える設備(ソフトウェア含む)に触れられないこと。触れる、ってのは操作する、って意味で。
これはねぇいかんともしがたいんだけどつらい……

ΔE5はでかいのじゃないか…
JP認証、1976でやってるみたいだけど2000で語ってよいのかな

えと、確か600万だか800万だか、ってお値段でしたわね

レーザー顕微鏡も欲しい

紙面に乗ったインキの皮膜形状見たい
ベタ面へのウェットトラッピングの状態も見たい

宝くじ当たったら買いたいもの>キーエンスの光学顕微鏡

2001だってPhotoshop 搭載は2005年、2011も2016年、5年待たされるのよね。ISO規格だから定期的にレビューがあるし、そろそろ更新で動いているそうだけど、この2001の根付き具合から移行できるのか、次の更新&搭載までに……

2001って「フィルムでPS版に」焼いてた時代の古い規格です。2011はCTP。さっきのグラフの入りの角度でなんとなく納得できると思う。現行に合ってないんですよ。プロファイルが。データが。

「同じですよ」って言う所もあるから注意すべし。2011を使うには、それなりに対応してくれる所と十分お話しながらやらないと怖いですお。

正直、印刷誤差内と言っちゃえばそういうことにもできる(印刷会社による色差って2001ですら相当ある)。けど標準やJP認証持ってたら、そら信用しますって。出せるって。なんのためにモニタ必死こいて維持管理してると………

色が変わるファクタは少ない方が楽。さらにターゲット違いとか、新しく追加されたら困る。

もちろん、ダブってるとか網点汚いとかベタ濃度おかしいとかそういうのは本機校正じゃないので……すぐ電話しますよ私は……

むしろプルーフで返してもらった方が、責任分担が分かりやすくていいかもなぁ。そこで出てる色を責任もって出してくれるんだよね?って不安はあるけれども。

dtp-mstdn.jp/media/KPZE31ozCBs

2011で分解したものは、当然2011をターゲットに調整されている機械でないと正常な色で刷れない。
左がオリジナル、右が2011画像を2001ターゲットで刷った場合の色の変化のシミュレーション。全体に赤みが増すので、顔色にも、4Cグレーにも影響する。

印刷会社が、「うちはPhotoshopCC2017搭載のJapan Color 2011 Coatedで分解した画像を正しく印刷できます」って太鼓判押さないとダメ。
勘違いしてると「刷れますよ〜」って言っちゃうけど。

dtp-mstdn.jp/media/-T5s78s92S6

紫色のグラデをCMYKにしたときの、Japan Color 2001 CoatedとJapan Color 2011 Coatedでの差。
網の「入り、抜き」の差と、色の作り方がまるで違う。

『最新CMYKプロファイル「Japan Color 2011 Coated」がやっとPhotoshopに標準インストールされるぞ!知覚的と相対的の使い分けがこれまで以上に重要に! – やもめも』iwashi.org/archives/4440

「JP2011ではPerceptualとRelative ColorimetricでTAC値に12%の差が付きます」

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