社内で「ストップ汚れ」と仮称しているのですが、機械再動時に、汚れのようなドットがまだらに1,2点付着してしまう現象が解明出来ず首をかしげています('ω' `)
ブラン洗浄や版面保護液では処理出来ず、プレートクリーナーで拭くと取れるので、版になにかあるのかー????という感じですが、その時の用紙によっても発生頻度が全く異なり、先月湿し水変更したところ、頻度こそ変化したものの続いて発生しているので、明確にコレというよりは複数の条件がありそう、というところまではぼんやりといけてるのですが、手詰まりですね('ω')

@guleukara よくあるのが水着が硬かったり当たりが強すぎる、とかなんだけどさ、これも、水周りだけじゃなく周辺のインキローラーの練り・着けのニップが狂ってると分からなくなるから、
!まずメーカーの指定通りのニップにきっちり全部調整!
を確認してからだよー( ‘ㅂ’)

@yamo 詳細にありがとうございます!
鼻息荒く「これじゃないすか!(フンス」って感じでボスに聞いてみたところ、過去に何度か機械調整面はがっつりやって改善が見られなかったようで(´・ω・`)
曰く、短納期の煽りでドライヤー多めの速乾インキに変えてから、いくつかの上質紙でこの問題が起きており、機械屋含めて各メーカー問い合わせにより、ドライヤー及び紙に使われる漂白剤等の薬剤の問題か?みたいなところまで及んでるみたいです。
業者の都合でインキとh液メーカーが異なることもネックになっており、さらに当該機は機械メーカーの組立時の数々のやらかしによりマニュアル通りのニップにすると酷い有様になった過去があり、これも特定の障害になっております_(:3」∠)_

あ、あと湿し水の本はやもめもっていうクールなウェブサイトからルーペと一緒に買いましたᕙ( ‘ᾥ’ )ᕗ
あれはベタにモヤモヤしたムラが出るなーって時にパラパラ読んでたらこれやんけ!ってなりました

フォロー

@guleukara 本当は会社で買うべきとは思うんだけど、自腹でいろいろ計測器は買ってた。
放射温度計、シックネスゲージ(マイクロじゃないアレ)、ph計、糖度計、伝導率計、膜厚計、磁石タイプのシリンダーゲージ、とかとかとか。
放射温度計はそこの会社のどっかに絶対あるw 版面や練り部、水切り部、水船の温度測ると、結構刷りに響いてるのが分かる。水周りは、糖度計、伝導率計は管理しやすいかも。湿し水にはphバッファが入ってるからあんまり当てにならない<ph計
膜厚計も会社のどっかにあるはずw無いとラクできない。仕立てと1,000枚通しでの増し締め見るためのシリンダーゲージ(パッキングケージ)毎回当ててたし、やんないで仕立ての枚数だけでやると一見原因不明のスラーや汚れ、版がやられたり見当ズレ起きる。

たーだねー、自腹って勢いでやるものなので、上と話して通るようなら絶対やんないほうがいいよ。会社組織の中にいるなら組織を良くする方に、行動指針を持ってた方が、手間かかっても何年か後にはきっとよくなるし………

ログインして会話に参加
DTP-Mstdn.jp

DTP-Mstdn.jpは、DTP・デザイン・印刷に関わる人々のためのMastodonインスタンスです。特定分野の専門インスタンスですので、日々のつぶやき、耳寄りな情報の共有、ディスカッション、質問とその回答、役立つスクリプトなど、他では投稿しづらい内容も、思う存分トゥートしましょう!