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@noellabo 「産業革命以降に出来上がった一斉に働き一斉に休む工場労働型が、今でも日本に根強く残っている。サービス業が多数となっている今、そんなやり方は時代遅れだ。」という論旨で、導入部分にちょっとさわった程度でほとんど突っ込んでませんねー。

一斉に休憩をとるというのは、部署単位ではなく部署内でタスクをシェアしている各グループ単位であれば、そうあってほしいと思います。
管理者・機長が部下に対して「後は俺がやるから休憩入っていい」という状況は度々あります。
でも休憩復帰後に次の仕事のセットアップが済んでるかと言えば必ずしもそうではなく、機械や上司がアイドリングしてしまってはなんのために休憩時間を削ったのか…となってしまうので、下っ端的にはコソコソと次の準備をしなければなりません。

この場合、管理者側は名目上休憩を与えていることになりますが、休憩の質としては低く、完全に業務から離れるという部分においては、休憩の要件すら満たせていません。

これらの解決は、スキル要求が高い作業でも属人化させず、充分な数のスタッフの能力の均一化教育・配置させるしかないのかもしれません。

ちなみに紙面だと、休日の睡眠時間が平日よりウン時間多いやつは平均睡眠時間が短くなって健康被害手前だから気をつけろって話と、記事中の完全に仕事から離れる休みと対比して、残業規制が厳しくなって家に仕事持ち帰るドイツ人大杉問題って話があって、割と面白かったです。

「休みは仕事の戦略だ」と考える 米IT業界の新思考:朝日新聞GLOBE+
globe.asahi.com/article/119208
>「休息は『仕事をしない』ことではなく、戦略なのです。それを知ることで、会社は長時間働かなくても生産的になり、利益を上げられるようになるのです」
イイハナシダナーという感じで記事を読んでいたのですけども。

弊社、現場は休憩が12時13時の1hで電算部門は加えて15時から15minの小休憩があるんです。

機械がぶん回るほど生産性があがるし、ちょくちょく止めるのも再開後の復元が面倒なので「あと10分回せば1台終わる!」って時にはガンガン昼休み削られるわけです。
でも13時から定刻通り再スタートが当然になっていて。
食い込んだ分の時間、金で補填してくんねーかなとかちょっと思わんでもないんですよねー(ヽ´ω`)

@yamo 訓練中に聞いた"粉は極力まきたくないもの"と言うフレーズは、粉関連の機械トラブルを見ていると本当に実感します。

実際問題、水はもっと絞れるんじゃないかという印象はあるのですが、まだ自分のレベルがそういう所まで進言できる所にきてないのと、経験値がまるで足りてないので、今はデータをメモっておくぐらいしかないのが歯がゆいですねー(ヽ´ω`)

@yamo スプレーやっぱだめかーw
同期生の4cやってる2名から使ってると聞いて興味あったんですけど、全判の紙に外から噴霧して中まで効果あんのかなって思ってたので。
温湿度まわりは最新に刷新され、比較的安定した数字を維持出来ています。が、古い建物のため、もう一声といった印象があったので、個人で出来る対策を考えていました。

粉は現場全体で課題になっていて、午前刷了・午後製本みたいな案件が頻発している状況下ではそれなりに使わざるを得ず、一方でデリバリ周辺の清掃をする暇もあまりなく…というところで、清掃頻度と同時に粉も検討してみようとなっているところです。
これについてはどこが評判いいのかすらわからず、メーカーの情報を見ても差別化が図られてるかも懐疑的で、1つ1つ総当たりで使ってくしかないのかなあといった感じになっているところでした。
とりあえずフジは検討してみてくださいと伝えてみます。

とにかくこの手の情報が集まる場所というのがネット上になくて、ひっさびさに専ブラ立ち上げて2ch覗いたんですけど界隈過疎ってて、ぐぐると色々出てくるアドビ製品周りが羨ましいなあとかちょっと思います

@yamo 道具類は個人で手を出せる範囲では買う性分なので、糖度計と放射温度計、それとオロティックスは検討してみます
方針として「やらせてくれと言うことは可能な限りやらせたい」とのことなので、スケジュールに余裕がある時期に切り出してみたいです(通常、今の時期はじっくりメンテや機長研修等にあてるはずなんですが、昨年今年やたら忙しく…)
ただ現在の担当が主力機・課長機ということもあって、いたずらには出来ないので、オロティックスはもう少し自分で始末をつけられるレベルになったらになりそうです

それと別件で、静電気対策の除電スプレーを使っていないので、冬に備えて一回買ってみようかなーとか勝手に考えています
また、何代か前から惰性で使ってるパウダー(大崎化学ドライアップ)を見直してみるか?という議題が部内であがっていて、どこがいいのか情報収集をぼちぼち始めるといった具合ですので、なにか心当たりがあれば是非┏○ペコリ

そんでまあ今日は「問い:右は大火事左も大火事、これなーんだ? こたえ:弊社」
って感じの炎上だったんですが、片方は基本的なフィーダー設定が甘かったみたいなところに帰結してて、担当機で肩代わりしたらすんなり終わったので基本は大事だなあと改めて思うなどしました。

(あれ、名前あってるかな…ナントカコンパウンド、コンパウンドナントカ…)

@yamo あとこれ、弊社だとRCコンパウンドってやつをうちに仕事投げてくる品質に厳しめの印刷会社の方から紹介されて使ってるのですけど、役割的には同等のものになるんでしょうか
ちょっと試しに自腹で買っちゃうかって感じなんですが

@yamo 詳細にありがとうございます!
鼻息荒く「これじゃないすか!(フンス」って感じでボスに聞いてみたところ、過去に何度か機械調整面はがっつりやって改善が見られなかったようで(´・ω・`)
曰く、短納期の煽りでドライヤー多めの速乾インキに変えてから、いくつかの上質紙でこの問題が起きており、機械屋含めて各メーカー問い合わせにより、ドライヤー及び紙に使われる漂白剤等の薬剤の問題か?みたいなところまで及んでるみたいです。
業者の都合でインキとh液メーカーが異なることもネックになっており、さらに当該機は機械メーカーの組立時の数々のやらかしによりマニュアル通りのニップにすると酷い有様になった過去があり、これも特定の障害になっております_(:3」∠)_

あ、あと湿し水の本はやもめもっていうクールなウェブサイトからルーペと一緒に買いましたᕙ( ‘ᾥ’ )ᕗ
あれはベタにモヤモヤしたムラが出るなーって時にパラパラ読んでたらこれやんけ!ってなりました

社内で「ストップ汚れ」と仮称しているのですが、機械再動時に、汚れのようなドットがまだらに1,2点付着してしまう現象が解明出来ず首をかしげています('ω' `)
ブラン洗浄や版面保護液では処理出来ず、プレートクリーナーで拭くと取れるので、版になにかあるのかー????という感じですが、その時の用紙によっても発生頻度が全く異なり、先月湿し水変更したところ、頻度こそ変化したものの続いて発生しているので、明確にコレというよりは複数の条件がありそう、というところまではぼんやりといけてるのですが、手詰まりですね('ω')

@yamo ほんまや、本文用紙書いてへんってなりました、今。カバー・帯・表紙・見返しなどは書いてあるのに

@yamo であれば今度学校の方に寄贈しようと思って一冊買ってあるので、なんでしたら講義のある日にでも見てみてくだせぇ

@yamo あ、本のエンドロール読みました?
豊国さんを舞台にした印刷会社のお仕事小説なんですけど、営業電算印刷中の人あるあるネタたくさんあって面白かったですよ(੭ु˙꒳​˙)੭ु⁾⁾

トラブル率高めのM菱さんとこの紙がですね…断裁クッソ雑にやったみたいで、紙の四辺が斜めっててわずかに菱型になっててですね…ブランドマークをリスペクトしたのかよフフ…ってなったんですけどね…
テストで折丁こさえた時、四辺の揃いが悪くて雑な断裁ダナーとは思ったんですけど、選別困難なこともあって通しちゃったんですよね…
さきほど、「製本できねーぞボッケカスゥ」みたいな連絡がきてですね…全台刷り直しにですね…ええ…1万部12台なんですけどね…ええ…はい…

「全面網90抜き文字Q小さめ」っていう、聞いただけでクソデザインオブザイヤーノミネート必至の仕事が下版したとの報せが届いて、「なんかアブラマシマシニンニクカラメみたいっすねーwww」ってトボけてたものの、心中まるで穏やかでないです( •᷄ὤ•᷅)

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