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あとはまー、学科の1級は正直今でも取れそうな気がしてるんだけど、実技はいかんともしがたいですなこればっかりは

CIP4、うちみたいな書籍の本文やってるページ屋には求められない過剰な品質管理なのかもしれないんだけど、だからって無関心でいて良いってもんじゃねえよなあというアレ

これ多分完全に今の担当機だけのクセだと思うんだけど、フィーダの設定がえっらいシビアで、対処してくうちにものっそいガラパゴスな設定になっちゃうのよな
板バネの押さえる力が左右で少し違うとすぐ出方が悪くなるから、めちゃんこ神経使うのよな…

前も思ったんだけど、将来的に色味台の横にタブレット1個おいて鯖からデータ流せば済む時代が…くるといいなあ

欲を言えば、フィーダ側の設定もデジタル制御しておいてほしいけども
別件差し込まれて設定変えたり復元したりする時に、なんで板バネや風まわり調整はアナログ制御なんやこれっていつも思ってる
せめてパネルモニタに各種設定値出してほしいなーって

CIP3およびCIP4、不勉強にも僕は講習で初めて知ったのだけど、良い取り組みではある

なんでデジタルデータを端末に突っ込んで色の管理できひんのやって思ってたけど、そうだよね、そらまあ普通にできるよねっていう

ただそれゆえに変動要素の塊をどうやって基準に収める機械の保守管理を実現するかってところで、何から手を付けりゃいいんだこれってなるなー
特にうちみたいな墨がちゃんと乗ってりゃいいんだよぉ!!みたいな路線の会社だと余計にそれは難しいし、個人でどうこうできる話でもなし

そんでまあ小森の資料ボケーッと見てたんだけど、なるほどバッキングっていう濃度測定時に敷物が必要なのね

この前A全28kgやってた時に、紙が薄くて透けちゃってて、数字がブレッブレになったから紙10枚ぐらい敷いてやってたんだよね(ヽ´ω`)

それと小森スクールの研修資料なのかな、過去問のおまけに収録されていた

メディアで配布された資料にいくつか参考文献URLが記載されてるのだけど、geocitiesって書いてあって、お察し('、3_ヽ)_

ここでもちらっと話になってたガバガバ⊿Eの話とか、これからもっとLabがもっと重視されるよーとか、ランダのナノグラフィがもう問題として採用されてるよーとか、色々聞けたので僕のレベルだと有意義でしたぬー。

@yamo JPA校長代理の曺 于鉉という方でした。
ジャパンカラーの策定に携わったけど方向性はともかく、内容が大手のアレとかソレとかが身内の基準作ってるだけで1年で抜けたって言ってましたね('、3_ヽ)_
試験問題の方にも携わってるみたいですが、次の問題更新は2年後になるそうで、その時にはもう少しデジタル寄りの内容になるとも言ってましたねー。

あと一級のテキスト主軸に対策すれば二級はカバー出来そうなのがわかったので一級解きましょ…

ジャパンカラーの恨み節が随所に混ぜつつ、結構得るものありましたな、学科の講習

これ実際に講習で見てきたんですけど、赤に転びまくっててオホーッてなりましたː̗̀(ꙨꙨ)ː̖́

ぐれ@書籍印刷 さんがブースト

紙の粉とか埃とか払ってからペチペチしてるのだけど
ペチペチしてる間にかすれてくる > 少し盛りめにしてペチペチしてキレイにできた > 盛りスギィ > 控えめペチペチ > 掠れる
っていう無限ループしてる

通し長いので5分で紙積んだらひたすら色ペチペチの練習してる

印刷工僕氏、水の元栓開け忘れたまま印刷機を回してしまう

水センサーくん「水位下がってきたから水たすで! ……
H液センサーくん「水たすんやな!H液だばぁ!
水位上がらんな!水たすで! ……
水たすんやな!H液だばぁ!
水位
H液
水位

を繰り返して、今週いっぱいは持つはずのH液が午前で空っぽになっちった(*´꒳`*)
版変えたらbk版なのに版面の線が青くなってたよね…

今日のガリバー、太陽インキの特集です(੭ु˙꒳​˙)੭ु⁾⁾
てっきり印刷インキが主力なのかなと思ったら、長いこと基盤に塗るのがメインなんですね、ここ

来週、興味ある協力会社の工場見学がスケジュールされてるのだけど、ボスが出張る以上は機械止めるわけにはいかないし僕はお留守番かなー
取り扱ってるジャンルが同じだから見ておきたいのだけど、しゃーなし

変わった紙としては以前に奉書紙の印刷やったことあるんですけど、あれちょっと通しただけで圧胴が紙粉でどえらいことになりますね

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