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ブログの総アクセス数が今月で10万超えそうだなぁ

某社からの営業メール。
「®」もUnicodeにあるんやで…いつまで機種依存文字扱いしてんですか…とこういうの見ると思ってしまう。

フォント差分スクリプトを仮運用中なんだけど、くっそ便利だこれ

VSCodeではモジュールを開いておくと,JSDocを読み取って中身を表示してくれるんだな。これがめちゃくちゃ便利………

久しぶりにスクリプト書いた気がする。割と適当だけど「白丸数字を黒丸数字に変換する」スクリプト。
grepChangeModuleは手前味噌モジュール。

Adobeのコミュニティフォーラム、contoributorというやつになったんだが???
これは一体…🤔

InDesignフォーラムから日本語記事だけ抽出して自分宛てにMailするGASが出来た。
技術の勝利。

7で頒布する新刊「InDesign×Google Apps Script ―ルビ振りAPI編」の本文、入稿前日にフォントを変更するという暴挙…。

イマイチ決定打に欠けるなーと思いつつヒラギノ明朝とAdobeFontsのStarlingという組み合わせでした。

昨日フォントマイスターの某氏に相談していろいろアドバイスをもらい、凸版文久明朝を基本に、かなを源ノ明朝、欧文はWhitmanというGaramond風の書体にしました。

一応こっちでも宣伝しておきます。
Google Apps ScriptとInDesignを(Socketオブジェクトを利用せずに)連携させるという酔狂な本を鋭意製作中です。

執筆、表紙、エディトリアルデザイン、全部オレ。

サンプル付けてますが、技術書典に持ち込む実際の印刷物は1Cです。BOOTHで販売するPDFダウンロード版はカラーでの頒布になります。

今回、GASの開発を行いましたが、この本に載っているGASのリクエストURLにInDesignのExtendScirptからアクセスすると、Yahooのルビ振りAPIを利用して学年別に取得したXMLのルビ情報をパースした状態で受け取れます。
そう、InDesignスクリプトは必要なパラメーターを渡してリクエストするだけ。戻ってきたJSONを加工すれば簡単に自動ルビ振りスクリプトの完成ってわけです。

せっかくなのでGASの部分についてはハンズオン形式で学びながら開発できるよう配慮しました。
7、さ-01D、TazBooksさんに委託予定です。どうぞよしなに〜!

三浦篤先生の講演会(無料)だと………!?

技術書典7、TazBooksさんのAdobeCCアンソロジーに「InDesign × 正規表現」を寄稿しています。
また、はじめての同人誌を同サークルに委託予定です(現在執筆中)。
ブースは「さ01」になります。お立ち寄りの際にはぜひお手にとってくださいませ!
uske-s.hatenablog.com/entry/20

会社のYosemite環境のDDCAからAcrobat Pro DCが消えてる。
Yosemiteには最新のAcrobat DCが入らないのは知ってたけど、表示されないのはどういうことなん?
ちなみにXIがある……

非表示のメニューコマンドを表示させると、例えば表示している全てのドキュメントを閉じる「すべて閉じる」コマンドとかを選べるようになります。
スクリプト作り始めるようになると車輪の再発明(すでにある機能を実装)しがちなんだけど、こうやって普段表示されてないけど実は存在するメニューは結構多い。

InDesignのクイック適用の設定を「スクリプトを含む」にチェックしておくと、簡易的なスクリプトランチャーになるのでおすすめです

技術書典6、Taz Booksさんとの合同誌でこんなこと書く予定です。
よろしくお願いいたします。

自動でハイパーリンクを生成している様子。ドキュメントがめちゃくちゃ重たい(開くだけで30秒くらいかかる)ので、スクリプトの処理もかなり低速に……

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DTP-Mstdn.jp

DTP-Mstdn.jpは、DTP・デザイン・印刷に関わる人々のためのMastodonインスタンスです。特定分野の専門インスタンスですので、日々のつぶやき、耳寄りな情報の共有、ディスカッション、質問とその回答、役立つスクリプトなど、他では投稿しづらい内容も、思う存分トゥートしましょう!