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顔認証でキメ顔登録して、電車や打ち合わせ場所であいひょんに向かってキメ顔する未来が見えた

「どうあるべき」を共有できていると思うからいきなり細かい事例紹介に行くんだと思うけど、いや、理想、ターゲットの共有、できてませんて。一度体験談ヌキで「こうありたい」だけを話してすり合わせてみたらいい。ぜったい違うから。
そこから話し合わないといけないのに、体験談でお茶濁したらいけないと思うの。

ある意味、理想論をそのままカタチにしている感じ。

印刷で理想論を言うと、個別具体的な「あれはああだった」「これがこうなる」の細かい事例を沢山出してくるのがこれまでの議論のしかただったんだよね。
で結局「だからしょうがない」で動けなくなる。自分で自分を縛ってるのはそういう、言い方悪いけどスレて疲れちゃった人たちなんじゃないの。

分かるよ、分かる分かる。とーってもよくわかる。
でもそうじゃなくて、もうちょっと理想語ってそれに近づこうとしようよ、と思うのよ。

議論のフェーズを混ぜるな、ってことよ。

その方が楽しいでしょ?ってね。

んで先の会社さんは、そこらへんを本当にとことん突き詰めてる様子が凄かった。
「しょうがない」が普通だったのにアタマ殴られた感じだよね。
「あ、やろうと思えばできるんじゃん!」
ってね。

経験値の高い入稿側、デザイナーほど「しょうがない」が身に染みていないかな。そういう人に見て欲しいと思った。
かなり衝撃の体験できましたの。
いやぁ楽しかった( ‘ㅂ’)

印刷現場ではベタ濃度や75網とか、とりあえず色玉パッチで測ってる。
特にベタ。ベタ重視。
でも俺らからしたら、ベタなんてほんとどーでもいいんですよ。
グレイバランス命!だから。グレーをグレーとして刷って欲しいわけ。ベタ濃度が±いくつに入ってる、とかそんなこと、
★ほんっとにどうでもいい!★
ここがさぁ。印刷会社の文化とそれ以外の文化の違いとして、話が合わないところなのさ。
元々印刷工ですから私。印刷会社の中の人でしたから。分かるんですよ言いたいことは。
でも、それやっちゃうと、色再現のために設備投資して入稿してるのに、印刷でちゃぶだい返しになるのは「しょうがない」「あたりまえ」がまかり通っちゃうでしょ。
これから先もそれでいいの?
って思っちゃうよね。いいわけないよね。グレーがグレーになるようにするにはどうすればいいのか、とことん考えるべきなのは印刷なんですよ。
モニタがおかしい連中のことなんかおいら知らないよ。

こないだ見学行った株式会社ユーホウさん。
超高精細と175lpiの比較サンプル見せて貰ったですよ。
高精細は光学ドットゲイン増大&皮膜厚さ減少でノーマルインキでも色域爆上がりして、Kaleidoで刷ったのかと思ってしまうようなすごい仕上がりだったんだけど、もっとスゴイのが、
「どの線数でも中間調のブレがなくて濃度変化が抑えられている」
ってところ。
普通線数上げていくと、ドットゲイン(メカニカル)が上がって、中間部が落ち気味になりコントラストも下がっていくんだけど、175lpiと比較してもそれがない。
オイシイところだけが現われてる感じ。
すげぇと思ったね。

有限会社パンプロダクト、ってカメラ用品のネット販売しているところがある。
中華な機材なんだけども、ここで扱ってる商品かなりよくて、さらに国内ではここでしか扱ってないものも多数。
アマの強い味方( ‘ㅂ’)

@noellabo リソースのみコピーされる状況ってなんだろう………

(男性陣が全員太い( ‘ㅂ’)しゅうまつのあれ

EIZOのモニタ+ColorNavigatorプロファイルで仕事している方、試してみてもらえますでしょうか。

PhotoshopでRAWファイルをスマートオブジェクトとして開く(シャドウに階調のあるものが良い)

スマートオブジェクトをダブルクリックして、Camera RAWで階調に差が無いか確認する。

Camera Raw環境設定でGPUサポートをオン、オフして上記操作を行う

変化が無い、あるに関わらず、OSとGPU名教えてください。

GPU使用時とそうでないときで、カラマネの仕方が違うってのが大問題なんだよなぁ

あと言葉で説明できるようにならないと伸びしろ無くなるよ、とも言ってる。
言葉使えないと上に行けないからな。

@noellabo 時間講師だから、結構な…いろんな縛りがあるのよ。だからその範囲内でしかできないけども。
教える時は、技術もそうなんだけど、文化も見ようね、って言うです。学校で教えることが正義じゃない、ってことね。
就職した会社で、教えたことと違うやり方があっても、目的が一緒ならそれは文化として正しい、のかもしれないからね、柔軟にね、と言ってます。
仕事内容によって段取りの立て方も違うんだし、例えばウエスの用意の仕方のような細かい所でも、その場所では最適化されているのかもしれないし。
怖いのは、「教わったやり方と違う!」とき、柔軟性に欠けると俺らか会社かどっちかを馬鹿にしたりしてしまうこと。若い人にありがちだと思うけど、これらひっくるめて「文化」ってキーワードで擦り込んでなっとくさせようとしてます。

@noellabo いやぁ結構、オフセット以外に行きたがるのも居たりするんで、どこ行っても通じる心得的なところをできるだけ垂れ流すようにはしてるですよ。

--情報パネルの合成値表示をトグルするKeyboardMaestro用AppleScript
--Photoshopショートカットキー設定で情報パネルオプションにCmd+Opt+F12を当てておく
tell application "System Events"
try
tell process "Adobe Photoshop CC 2017"
delay 0.3
key code 111 using {command down, option down}
delay 0.1
set myFlag to 0
set myCheck to checkbox "合成カラー値を常に表示する" of window "情報パネルオプション"
if (value of myCheck) = 0 then set myFlag to 1
click myCheck

click button "OK" of window "情報パネルオプション"
log myFlag
end tell
end try
end tell

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