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色は安定しないし、水を無駄に巻き込むし、ゴミは付くしで何も良いことないんだよね。混入に気をつけなきゃいけないし。ヤレ通すの。
…分かった上で裏白通すなら…まあ…ただ顔が「( ・᷄-・᷅ )マァ」になってるけど。
予備全然付けない仕事も結構やらかされるしなー…( ・᷄-・᷅ )マァ

ヤレ紙通す会社多いよね…
裏白だって通したくないのに。予備ほんとキツキツにしてんのだろなー
不安からヤレ混ぜて通すの分かるけど止めないのは完全に習慣化しちゃってんだろうなと。

何度も通したヤレ100枚通すじゃん?
インキ、乗らないからブラン、版、ローラーに溜まるのよ。
白になった途端にそいつらがいきなり出てくるんだけど、それまで経路のインキは無駄に練られながら水を巻き込んでるのよね。どんどん不健康なインキがローラー上に蓄積されんの。たった15枚やそこらの白紙でそれが解消されるわけないの。

そんな状態で刷りだしでOK出ても、200枚通したらズレるし、500枚通したらまたズレる。

ほんと悪習なんだけどさ、色に気を遣ってます、てなとこでも後生大事に積んであるヤレ見ると「ははっ嘘でしょww」と思うなり。

枚葉で時間二万とか、ブランのセット頻度?とか、なぁんか気になっちゃって。リアル目であればあるほど。

水回りはどんなに整備してても、毎日状態が変わる。だから立ち上げ時にきっちり調整してやんなきゃいけない。

水絞るとインキってすごく艶出るんだよね…ドライダウンも少ないし、粉は少なくていいし、板取りしてたなら頻度減らせる。マットのシャドーもより締まって見える。乾くのも早いから裏面刷るのも早い。断裁も折りもキズ付きにくくて楽。いいこと尽くめ。
大事なのは、水を絞る、のではなくて、水を絞れるよう整備すること。湿し水はその手助けしてるだけ。

細かいとこ気になってどうにも入り込めなかっただす…

@guleukara あと粉ですが、これ、時間がないときほど気をつけて減らすべきです。製本含めたトータルで見て、先にも書いたけど折の清掃やズレを防ぐには、粉を極力減らすのがセオリー。
移りが起きるのは、刷られたインキの健康状態が悪くてセット時間が伸びているからで、そこに粉の量ってあまり関係ないんですよ。関係するとしたら粒径と適正な粗密のない散布です。

まず水回り解決しないといけないです。粉吹くのは、それをまだ解決できていないから、後工程に迷惑かけるけど仕事上しょうがない、一時的なものだからどうか許して…、って考えておいてください( 'ㅂ')

@guleukara もし全体で均一でないなら、扇風機導入して風回すようにするといいかもね。どうしても機械の周りには熱がこもるし、温度が上がれば相対湿度も落ちてくるから。
参考)
apiste.co.jp/contents/technica

羽根折りは、折りローラーのゴム(とかウレタン)に粉が付くと折りズレするから、汚れたらしょっちゅう拭かなきゃいけない。

粉変えてしばらくしたら、製本、特に折り機のオペに「粉変えてみたんだけどどうですか?」って聞くよ←

@guleukara ああああ、スプレー、全く効かないでつよ。除電ロープなどなどいろいろ試したけど、やっぱもう湿度しかないです。ロープは、充分な湿度のある環境で張り巡らせて使うやつ。これはあってもいいかも。あとイオナイザの掃除。
上質だと腰がないから静電気ですぐ揃わなくなるよねー( 'ㅂ')
静電気対策は小物じゃ、でかい印刷機と速度と紙にまったく対応できません。調湿しか道はないです。

って力説して、しょうがねぇなぁ、ってんでしゃちょーが入れたのが全く能力不足の家庭用加湿器でもう愕然として、しばらくエアガンとペットボトルで霧吹いてたらさすがに工場用の加湿器入れてくれた思い出。

粉は後加工にも響くから、散布が良くて少なくすむやつを。これもフジだけど。

今の最前線は知らないし、薬どんなの使い分けてるのか感覚ででも分からないのがつらい。
たまに見学いくとそこばっかり見たり聞いたりしてる。

水は、15年前の感じではIPA入れるのが法規・健康のことがなければ汚れないし乾くし最適解だったのよね…( 'ㅂ')入れないためにあっちこちから水買って試してたんだけどさ…今の水は絶対良くなってるはずなのよね…最後に使ったフジのエコリティシリーズ、昔の出たての頃はクセあったけどとことん水絞れて、光沢の出るいい湿し水だったよ。今バージョンずいぶん進んでるし、どーかな。

@guleukara 本当は会社で買うべきとは思うんだけど、自腹でいろいろ計測器は買ってた。
放射温度計、シックネスゲージ(マイクロじゃないアレ)、ph計、糖度計、伝導率計、膜厚計、磁石タイプのシリンダーゲージ、とかとかとか。
放射温度計はそこの会社のどっかに絶対あるw 版面や練り部、水切り部、水船の温度測ると、結構刷りに響いてるのが分かる。水周りは、糖度計、伝導率計は管理しやすいかも。湿し水にはphバッファが入ってるからあんまり当てにならない<ph計
膜厚計も会社のどっかにあるはずw無いとラクできない。仕立てと1,000枚通しでの増し締め見るためのシリンダーゲージ(パッキングケージ)毎回当ててたし、やんないで仕立ての枚数だけでやると一見原因不明のスラーや汚れ、版がやられたり見当ズレ起きる。

たーだねー、自腹って勢いでやるものなので、上と話して通るようなら絶対やんないほうがいいよ。会社組織の中にいるなら組織を良くする方に、行動指針を持ってた方が、手間かかっても何年か後にはきっとよくなるし………

@guleukara RCってのは知らないでつ。
オロティックスは、〇号ニスとかコンパウンド(バターみたいな硬いほう)使ってた印刷工が「これはいい」って絶賛するくらい、刷りがラクになるやつでした。あんまりインキの悪いところを引き出さないし、顔料多めなインキに対しては結構な効果あったよ。DICのFG31橙みたいな、壺上がりしやすいやつにちょっと混ぜるとびっくりするほど刷りやすくなったし、盛らなきゃいけない特色だと必ず混ぜて、水幅広くさせてたねー

(ただ心配なのが、仕事で勝手に試してもいい環境なのか…ってとこで( ‘ㅂ’) 俺は、機長になってからは一人だったからめちゃくちゃやったけどねw)

@guleukara 「機械メーカーの組立時の数々のやらかしによりマニュアル通りのニップにすると酷い有様になった過去」
これ、個人的にはちょっと怪しいなぁ、と思ってみたり。ほんとかな?
どの程度のどんな酷い有様になったのか、ちょっと時間かけてリサーチしてみたらいいと思うですよ(急がずに。社内の立場的に)。
※「過去」て誰かの勘違いがそのまま残ってたり、実はかなり複合的な原因でそうなってたり、と今伝わってることと変わることもよくあるので。

原因追及にメーカー入ってるならひとまず安心?( ‘ㅂ’)
ただphバッファが効いてない気もする。原水のチェックと、ph計&糖度計での継続的な水の計測が必要かなー
ph計、糖度計は両方合わせて2万程度で入手できると思うよw一番新しい状態を記録しておいて、印刷の状態が変わったときと水の状態を対比してみる、顕著な関連性が見えなければ、別の問題だったりするし( ‘ㅂ’)

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こいつこいつ。超万能。ちょっと混ぜるだけで水幅が広がる。
ポソポソになりやすい(壷上がりしやすい)特色に混ぜとくとすんごくラクできる。

ローラー配列とかいろんなものの常識をひっくり返す画像。

KOMORIが見つからなかったからハイデルのだけど、赤部分のローラー外して高品質な超高精細刷ってる会社もある。

んだけど、キモは全部押えてるんだよな。

品質のために研究するにしても、標準状態を外したら研究にならない。かならずリファレンスとして、比較のための完璧に安定した標準を用意するのが科学的態度です。

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