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学校の文化には、受け入れたとんでもなく幅ありすぎる生徒たちに機械を壊されないようにするためのものも結構多い。

授業でやらせてた止めて送って引き量見るやつ、誤差の方がでかいから現場じゃまあまずやらん変なやつなんだけど(これが文化ね)、前当てへ到達するタイミングを調整したいときにはこれで見るしかないんだな。
フィーダーボードと爪で咥える機械側とはクラッチで繋がった別の生き物なので、フィーダー側には印刷とのタイミング調整装置がフィーダーボードの下とかの、クラッチ装置に付いている。すごい厚紙、すごい薄紙や密度・質量があほみたいに高い紙の場合、前当てに到達するタイミングがかなりズレることがある。針引きするための時間が短くなったり、乗り越えたりする。そのとき、あの方法で、結構ギリギリ(10cm以下)まで送って、しかも何度か繰り返して当たりを見てやると良い。目的外使用ってヤツだの

よく送りコロギッチギチに当ててるのあるけど、見ると分かるけどそのコロに挟まる前に紙に抵抗かかってるんだよな。

あとフィーダからフィーダボードへ移る際、紙はかるく曲げられて出てくる。そのとき、強いコロへ入る抵抗が大きいと簡単に平行がズレる。

ベルト+送りコロ方式では、水平から斜めに遷移させるためのコロ含めて接触圧の調整完璧にしてやんないとほんとすぐ曲がる。
手で回してみるのも慣れればいいけど、紙挟んで引いて見るのもええです。

@guleukara ある程度質が揃うモノタロウお勧め( ‘ㅂ’)

曲がって出る原因には、2吸の戻り時にそのゴムに紙が触れてることもあったり。あまりにエアが強いとか、兵隊の高さ調整を勘違いしているとか、1吸の高さ下がりすぎ、とかでフィーダーボックスと紙とのクリアランスが設計値以下になってると厳しくなる。特に1吸の高さは、長靴のセンサー位置調整で1吸と他の構成要素のバランスを整えてからフィーダーボックス自体を上げ下げする必要がある。
ので、教科書ではなく、機械のマニュアルに完璧に合わせる=標準に戻してから微調整かけるのを迷ったらお勧めしてた。
ベルト+コロ駆動のやつだと、ベルトがコロにくらべ柔らかく沈み込むので、送り込みのコロ圧の均質化と方向をきっちり揃えることも大事。
またコロとハケコロや紙の内側に当てるブラシは、紙捌きと同じく適度に摩擦を与えて挙動を安定化するために圧、数他も見る必要がある。

@guleukara え、教えなかったけ( ‘ㅂ’)w
あれは他のゴムより柔らかい素材でできてるから、経時劣化で硬くなってたら交換せんとあかんよ。
(硬いまま圧で調整すると印刷に出る…)

あれ電池駆動だし、ちっさいし、映り悪くないしで重宝してたけどさすがに画素数足りない

@Takuri ああ!カメラの方変えろと( 'ㅂ')
20年くらい前のソニーの羊羹みたいなサイバーショットがまた出ないかなぁw

@guleukara まだ2カ月ちょいだしw
あと、それぞれ良いところあるんだよ。指導してると「ああなるほどなぁ、目の付け所違うなこの人」って分かることもあるから。

@Takuri 望遠側でも広角側でも、動かしてるうちにレンズ切り替わっちゃうので大変です…

デュアルレンズになってからペンルーペとの組み合わせがものすごく難しくなってて、こりゃlightning端子直付けのものがほしくなるな

活版時代の面付けって、紙型取らない(設備や金額的に取れない)とこは印刷機上で組み付けてたから、それがまだ感覚や仕組みに残ってる、ってありそう。

印刷学会出版部の、イベントで売ってるくらいしか見てない人多いだろうけど、中身かなり良いやつ多いからネットでも買ってみてー

@guleukara 1Cだとそんなもんだろうね
40部80台予備40で25残しとか毎年やったな。ピンクマスターその時だけ使うの。

@guleukara あれぇ?事前になんかに使った…?(あと400枚くらいはどっかにあるはず…

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