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粉変えてしばらくしたら、製本、特に折り機のオペに「粉変えてみたんだけどどうですか?」って聞くよ←

@guleukara ああああ、スプレー、全く効かないでつよ。除電ロープなどなどいろいろ試したけど、やっぱもう湿度しかないです。ロープは、充分な湿度のある環境で張り巡らせて使うやつ。これはあってもいいかも。あとイオナイザの掃除。
上質だと腰がないから静電気ですぐ揃わなくなるよねー( 'ㅂ')
静電気対策は小物じゃ、でかい印刷機と速度と紙にまったく対応できません。調湿しか道はないです。

って力説して、しょうがねぇなぁ、ってんでしゃちょーが入れたのが全く能力不足の家庭用加湿器でもう愕然として、しばらくエアガンとペットボトルで霧吹いてたらさすがに工場用の加湿器入れてくれた思い出。

粉は後加工にも響くから、散布が良くて少なくすむやつを。これもフジだけど。

今の最前線は知らないし、薬どんなの使い分けてるのか感覚ででも分からないのがつらい。
たまに見学いくとそこばっかり見たり聞いたりしてる。

水は、15年前の感じではIPA入れるのが法規・健康のことがなければ汚れないし乾くし最適解だったのよね…( 'ㅂ')入れないためにあっちこちから水買って試してたんだけどさ…今の水は絶対良くなってるはずなのよね…最後に使ったフジのエコリティシリーズ、昔の出たての頃はクセあったけどとことん水絞れて、光沢の出るいい湿し水だったよ。今バージョンずいぶん進んでるし、どーかな。

@guleukara 本当は会社で買うべきとは思うんだけど、自腹でいろいろ計測器は買ってた。
放射温度計、シックネスゲージ(マイクロじゃないアレ)、ph計、糖度計、伝導率計、膜厚計、磁石タイプのシリンダーゲージ、とかとかとか。
放射温度計はそこの会社のどっかに絶対あるw 版面や練り部、水切り部、水船の温度測ると、結構刷りに響いてるのが分かる。水周りは、糖度計、伝導率計は管理しやすいかも。湿し水にはphバッファが入ってるからあんまり当てにならない<ph計
膜厚計も会社のどっかにあるはずw無いとラクできない。仕立てと1,000枚通しでの増し締め見るためのシリンダーゲージ(パッキングケージ)毎回当ててたし、やんないで仕立ての枚数だけでやると一見原因不明のスラーや汚れ、版がやられたり見当ズレ起きる。

たーだねー、自腹って勢いでやるものなので、上と話して通るようなら絶対やんないほうがいいよ。会社組織の中にいるなら組織を良くする方に、行動指針を持ってた方が、手間かかっても何年か後にはきっとよくなるし………

@guleukara RCってのは知らないでつ。
オロティックスは、〇号ニスとかコンパウンド(バターみたいな硬いほう)使ってた印刷工が「これはいい」って絶賛するくらい、刷りがラクになるやつでした。あんまりインキの悪いところを引き出さないし、顔料多めなインキに対しては結構な効果あったよ。DICのFG31橙みたいな、壺上がりしやすいやつにちょっと混ぜるとびっくりするほど刷りやすくなったし、盛らなきゃいけない特色だと必ず混ぜて、水幅広くさせてたねー

(ただ心配なのが、仕事で勝手に試してもいい環境なのか…ってとこで( ‘ㅂ’) 俺は、機長になってからは一人だったからめちゃくちゃやったけどねw)

@guleukara 「機械メーカーの組立時の数々のやらかしによりマニュアル通りのニップにすると酷い有様になった過去」
これ、個人的にはちょっと怪しいなぁ、と思ってみたり。ほんとかな?
どの程度のどんな酷い有様になったのか、ちょっと時間かけてリサーチしてみたらいいと思うですよ(急がずに。社内の立場的に)。
※「過去」て誰かの勘違いがそのまま残ってたり、実はかなり複合的な原因でそうなってたり、と今伝わってることと変わることもよくあるので。

原因追及にメーカー入ってるならひとまず安心?( ‘ㅂ’)
ただphバッファが効いてない気もする。原水のチェックと、ph計&糖度計での継続的な水の計測が必要かなー
ph計、糖度計は両方合わせて2万程度で入手できると思うよw一番新しい状態を記録しておいて、印刷の状態が変わったときと水の状態を対比してみる、顕著な関連性が見えなければ、別の問題だったりするし( ‘ㅂ’)

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こいつこいつ。超万能。ちょっと混ぜるだけで水幅が広がる。
ポソポソになりやすい(壷上がりしやすい)特色に混ぜとくとすんごくラクできる。

ローラー配列とかいろんなものの常識をひっくり返す画像。

KOMORIが見つからなかったからハイデルのだけど、赤部分のローラー外して高品質な超高精細刷ってる会社もある。

んだけど、キモは全部押えてるんだよな。

品質のために研究するにしても、標準状態を外したら研究にならない。かならずリファレンスとして、比較のための完璧に安定した標準を用意するのが科学的態度です。

緑や紺の教科書って、あれ初版の年代見るとそこまで信用しちゃなんねぇ、って分かるw
だってあれチラーもナニもないような年代の、ほぼ経験則でローラー組んでるような時代のニップ配置だったりするんやで。
常に研究続けてるメーカーの結果に追いついている訳がない。

印刷の技術関係の書籍や団体や指導って、もんのすごいしがらみとケンカした結果だからな……結構ねちょねちょした所から出てきてるんだよな。

@guleukara よくあるのが水着が硬かったり当たりが強すぎる、とかなんだけどさ、これも、水周りだけじゃなく周辺のインキローラーの練り・着けのニップが狂ってると分からなくなるから、
!まずメーカーの指定通りのニップにきっちり全部調整!
を確認してからだよー( ‘ㅂ’)

@guleukara あと書籍の場合コンクなインキ使ってるはず。顔料が多い分、浮き汚れも起きやすい。
機械を標準状態に戻した上で、インキにオロテックス混ぜて刷ってみる。解決したら、インキに問題がある。まだ出るようなら、水がきちんと標準状態になってない(為に汚れを嫌って水を上げすぎている)。湿し水も、機械メーカーの推奨品に変えてみる。濃度を上げるだけじゃなく減らす方も試す。原水のphも計ってみる。水の温度を、版面で25度程度になるよう下げてみる。

@guleukara 手詰まりに陥ったときって見えてない部分がたくさんあるです。
確か授業でも言ったと思うんだけど、機械に付いてるマニュアルに完璧に合わせてリセットしてから次の手に移行しないと、ドツボにはまるよ( 'ㅂ')
先入観無しに愚直に、マニュアル通りに完璧に一度設定してみて。水回りだけじゃなくて、全ローラーのニップ、硬度もできれば計る。
インキも開けたてのモノ使う、水も指定通りの濃度で使う。その上で変えてみる。そうしないと、印刷はトラブルになり得るファクターが多すぎるから、解決できない。
これ、本当に真剣に先入観無しにやってみて。

@guleukara 確かこれにも、水周りの方は書いてあったかな……
買いました?
『日本中の印刷オペレータの「水の苦悩」に光明をもたらす!印刷オペ必携の聖典がアマゾンで買えるぞ! – やもめも』iwashi.org/archives/3980

@guleukara あれさ、印刷仕様と関係者名書いてあるけど、本文用紙だけ書いてないのよね。あるっけ?

@guleukara 印刷ネタは心が痛みそうで近寄らなかったんだけど、Kindleで買おうかなーって( 'ㅂ')

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