こう、慣れてくると、コード読めばわかるとか、読まなくてもだいたいわかるとか、詳しい人ほど何も言わないし言う必要がなくなるってあるじゃないですか。困ったことに。
ちょっとtootctlのサブコマンドの機能一つについて説明してみただけでこれなので、これ、誰かホントに書かないとダメなのでは、と思った次第です。
https://noellabo.qrunch.io/entries/Qn6iRR55UCwqZdng
Mastodonサーバ管理者向けに
tootctl accounts cullの解説記事をアップしました。
https://noellabo.qrunch.io/entries/Qn6iRR55UCwqZdng
存在しないリモートアカウントを削除する、メンテナンスタスクの解説です。後半が本文。
一度読んでみて下さい。
@achi いったいどんな味が……👀
DTP鯖管
さんがブースト
@rinsuki なるほど……。それもアリだな……。
@Yashima 重要な指摘だと思います。いろんな考えの出発点になる。
分散SNSは、実質選択権がない状態から、まぁ一応は選択権があるかな?というところまでは来ていると思います。
実質っていうところがミソで、例えばPawooの外に出ていって、Pawooのような体験ができないなら、他のサーバに移住しても意味がないので、実質選択権がない、となります。困ったぞ。
いやいや、やろうと思えばできるでしょ、という話になると、住む国を変えるのも同じだよね、になるので、この話を聞いている人が、どのへんで認識しているかというところです。
できる人とできない人がいて、できない人ができるようになる可能性もわずかながらあるけど、できる人ができない人になる可能性の方がずっと高いのが、この社会。
私は、病気をしたり、年をとったり、収入が途切れたり、誰でも簡単に弱者になりますから、強い方に基準を設けるのは危険だと考えています。強者にとっても、弱者は将来の自分です。
なので、実質選択権がない、という言葉には重みがあります。
分散SNS、どうしていくのがいいでしょうね。まぁ国家もw
憲法やそれに基づく法律は、執行機関に制約を課すわけだけど、当の執行機関にすれば、そういうの邪魔じゃないですか。戦地に赴く人に、あれもこれもダメって言われたら仕事できないし、死ぬし、必要と判断した結果を罪に問われても困るし。現場の判断を追認してよって言うよね。
我々が逮捕すべきだと思ったものを逮捕できるようにある程度の自由度を確保しています。送検したら、あとは検察と裁判所と弁護士が裁判を通じて適切に判断します。
さて、翻って鯖缶およびモデレーターはどうでしょう? 規約に基づいて判断が難しいことでは動かないことを是とするか、その時々の問題に対処するために自由度を確保して行動するか。
ここは私たちの管理するサーバなので、我々に判断を一任してください。嫌なら好きな外国に移住できます。フォローリストも持って行っていいですよ。それでは。
@mayaeh 神聖うさぎ帝国がブラクラであるとされたのも、トップのタイムラインプレビューが死ぬほど早かったのが原因だったなぁと思い返すなどw
DTP鯖管
さんがブースト
@Relilium 相対と絶対の違いは、ターゲットの白、つまり紙の色に対して、どうするかの違いです。
人間の目は、見ているモノの白い部分を「白の基準」として順応し、たとえちょっと黄色っぽかったり、あおっぽかったりしても、それが白く見えるようになる性質があります。
そうすると、それ以外の色も、その白(紙)にひっぱられて馴染んでみえます。
相対では、紙の色は無視して、インキを載せて刷ります。紙の色に影響を受けるのですが、目が補正してあまり気にならず、差し引いて自然にみえたりします。なので、あえてそのまま刷るワケです。
絶対では、目標とする色に、紙の白い部分にもインキをのせて調整し、無理矢理にでも元々の色にあわせようとします。
黄色い紙に印刷する時は、シアンとマゼンタを少量のせて、元の再現したい白になるようにします。他の色も同様に、とにかく各色の再現重視で、可能な限り同じになるように頑張ります。
ところが、インキを足して表現するワケですから、足してできない色は作れません。
ハイライトの階調がバッサリ切り捨てられて、途中から始まったりしますw
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