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@yamo @theremin 品質の良い印刷所独自のICCプロファイルの提供を受けて、それをターゲットとして画面で確認しながら作業したり、RGB画像からCMYKに変換する際に使ったり、という流れも考えられます。

……なかなか現実にはそこまでやらないだろうなぁ、というレベルの話ですが。

@theremin @yamo 印刷所によるけれども、Coatedの方が良好な結果となることが期待できるようです。

* 印刷所が、コート紙向けのデータを非塗工紙(Uncoated)にうまく印刷できるようにするための、調整する技術を持っている

* Uncoatedのプロファイルが、印刷所における非塗工紙の標準ターゲットになっていない(ことが多いと思われる)

* データ作成する側でも、一般にCMYK作業スペース(制作環境)がCoatedで統一されているので、ムリに別の運用をするよりも、印刷所に任せた方がスムーズ

ということは言えるかな。

それにしても「Fixed customer issues」が「修正されたお客様の問題」って翻訳されてるの、「え?Adobeの問題だろ?」とか思ってしまうヘンなニュアンスだな……。修正された、お客様から報告された問題、ってトコロなんだろうけど。

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おや、Photoshop CC 2017.1.1 (May 2017)が来ているぞ。

変更点が日本語の情報にはまだ載ってない(そのうち更新されるでしょう)ので、
helpx.adobe.com/jp/photoshop/u

英語版の情報をあわせてチェックであります。
helpx.adobe.com/photoshop/usin

@yamo @theremin JapanColor2011Uncoatedってのがそもそも無いよね。Uncoatedの標準印刷基準決めて使えるようにする気は、業界の総意としてないのかな。

作業用スペースとしてのJapan Color 2011 (or 2001) ってのも、説明が要るよね。

CMYKのICCプロファイルは、分解ノウハウの塊で、品質に雲泥の差がある、ってところ、あまり共有されていないんじゃないかな……。

Japan Standard v2、Japan Color 2001 Coated、Japan Color 2011 Coated って何が根本的に違うのか、DTP・印刷界にどんな変化があったのか。

@yamo 伝統色チップって、DICカラーガイド 日本の伝統色、フランスの伝統色、中国の伝統色 のアレよね。

DTPエキスパート取得時に自腹購入したってのは、現場にモノがなくて自分で見ないと掌握できなかったってトコ?

そもそも、みんなどのぐらい手元に色見本帳揃えているんだろうね。

@yamo DTPエキスパートが(結果として)そういう役割を果たしたって凄いね。あの内容を知識として持っていたら認定証出してもいい試験だよね、とは思っていたけど、そこまで人生にインパクトを与える転機になるものだとは思ってなかったよ。

@yamo ΔE2000 でもこの表と同じ基準でみていいのかな?

@theremin s/cort/coat/

原則で言うと、その条件に合った専用のICCプロファイルを指定して、画面上で確認したり、分解したりしなければ、色、合わないですよね。

じゃ、どうすればいいのか。

結構、重要な問いなのでは?

@yamo @ohyaji @xy これなー。スティーブズのうめ先生に描いてもらったんだよ。クラウドファンディングの返礼。

大東京トイボックス読んだ?

@yamo @ohyaji @xy 実質、印刷通販で支障ない層ですね。もちろん色校も無し。「JapanColor対応なんでしょ、そんなに変な色にはならないですよね?」

@yamo まぁムチャクチャだけど(笑)
運用のレベルのことは詳しくないんでコメントできなかったけど、クソなん?

@ohyaji @xy 世間相場とその成立経緯ってのは、情報商材ではないですが、これを生きた情報として持っていれば最強ですよね。

たとえば、シルクスクリーン印刷とパッド印刷は、単色から多色、まぁ分解もありますけど、似たような部分があって、用途・数量によって使い分けたりしますが、単価が随分違います。速度はパッドよりシルクの方が早いぐらいですが、単価は数倍から数十倍シルクの方が高いです。何故だと思いますか?

@xy @ohyaji デザインの価値や値段の根拠を説明するのは、デザインの仕事の少なくとも半分は占めているのではないかと思いますが、話し下手だからグラフィックで勝負している人もおり、会社勤めのデザイナーは特に、それを他の人がカバーしてくれるメリットをこそ望んでいるのではないかと思います。アートディレクターとか居ればいいですが、いないなら営業がやれるかどうかですね。デザイナーの思いを説得力のある言葉に変換するにはどうしたら良いか。

@ohyaji @xy 作業時間については、たとえば昼にイラレが死んで半日の仕事がぶっ飛んでも、午後の20〜60分ぐらいで再現できちゃったりしますね。ソフトのオペレーションだけなら、確かに簡単なのです。デザインの着想を得てそれを練る時間を除くと、段取りが大半ではないでしょうか。

あと、最短で仕上げるとそれを当たり前に受け取る営業・顧客がいるため、よほど信頼できる関係でない限り、手の内を見せない方へ強い力が掛かっています。

「もう出来た?」と言われれば何も出さないけど「すぐに出さなきゃいけないものはないから大丈夫だけど、進めておいた方がいいものはある?」って聞いたら何か出してくるかもしれません。きちんと守ってくれている実感と、自身の判断で決定している実感は大事です。

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